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  • 2014.12.07 Sunday
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以前告知しました12月13日の大阪南港Art &てづくりBazarと
来年1月12日の大阪阿倍野「Eylul」さんでのオヤのワークショップは
体調不良のため中止することにしました。

楽しみにしてくださった方申し訳ありません。
また元気になって手作り市などに参加できる日を楽しみにしています。

寒い日が続きます。
皆様も体に気をつけてお過ごしください。

以前ご紹介しました、トルコ雑貨のお店「Eylül」さんでワークショップですが、
体調不良のため、今回、私はお休みさせていただくことになりました。
2回目の開催で私も楽しみにしていたのですが、残念です。
もし楽しみにされている方がいらっしゃったら、ごめんなさい。
また機会があればなと思います。

ちなみにSallaさんのワークショップは予定通り開催します。
ぜひご覧ださい。
Salla先生の縫い針のレースのご紹介です。
今回は基本の編み方から一歩踏み込んだレッスンになっています。


講 師:Salla(サラ)
日 程:2015年1月12日(祝)
時 間:11:00〜13:00
参加費:3,500円(材料費別 1,000円以内)
人 数:4名様まで(最大6名様)
参加条件:イーネオヤでの基本のオヤ結びが出来る方
持ち物:針(丸小ビーズが通るもの)、糸切ハサミ、ライター、筆記用具

内 容:

縫い針のレース「イーネオヤ」の基本の結び方から少しだけステップアップした初中級コースになります。
イーネオヤにおいて難所とされる、ループの長さを調節する際のちょっとしたコツや、裏ワザなどを丁寧にご案内します。
トルコで『パセリ(マユダノズ)』と呼ばれるモチーフの発展型を、可愛いビーズのお花を散りばめながらハンカチや巾着に仕上げましょう。


Sallaさんのブログはこちら

2度目になるEylülさんでのワークショップ。
今回も紅茶とお茶菓子を出していただけます。
可愛いトルコの雑貨に囲まれて、アットホームな空間でレッスンができたらと願っています。
Eylülさんには
オヤ(今回お教えしますトルコのレース)で縁取られたスカーフも多数取り揃えております。
またレース糸の在庫もございますので、
実際手にとっていただける貴重な機会になると思います。


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お申込み:
12/14(日)以降に専用メールフォームをアップいたします。
よろしくお願いします。



 


いつもギリギリの告知で申し訳ありません。
今週末、11月22日に京都の上賀茂神社に出店します。

少し寒くなってまいりましたが、
週末は天気も良く、少し気温が上がるようです。
前回の五六市に出られなかったこともあり、明後日はとても楽しみです。

トルソーがうちにやってまいりました。
人生の中でトルソーを買うなんて思ってもいませんでした。
使い始めるとひもの長さの調整や出来上がりを想像するのが、とても楽です。
黒髪のラテン系の女性、鮮やかな布をまとう黒人女性・・
色んな人をトルソーに重ね合わせ妄想すると、制作意欲がむらむらと湧いて来る。気が・・
作品はあまり増えていないのですが(汗)
もっと早く買っていたら良かったです・・・

そんなトルソーで生まれた作品、ぜひ見に来ていただけたら

ちなみに12月は13日(土)に
Osakaアート&てづくりバザールに出店します。
大阪南港ATCホールで開催です。
900名を超える作家さんが集合する屋内イベントです。
以前お客さんとして行ったときには、あまりの出店数の多さにびっくりしました。
来られる方は体調を整えて、気合を入れお越しください。
質の高さと刺激に圧倒されること間違いなしです!
アート&手作りバザールの詳細は
こちらへ
 

和歌山県串本町 紀伊大島樫野埼 エルトゥールル号の遭難場所です。


久しぶりに見る太平洋は波が大きく
慣れ親しんだ瀬戸内海とは違います。

トルコ記念館はそんな海のへりに建っていました。

中はトルコの名産品や日本とトルコの交流を紹介する部屋と
エルトゥールル号の遭難にまつわる品を展示する部屋に分かれています。
遭難者の遺留品、紀伊大島の村長の事故の記録、治療にあたった医師のカルテ
当時救助にあたった島の責任者たちは、律義に記録をとっています。

前回、説明しなかった寅次郎さんですが、
彼は事故の後、トルコと日本の橋渡しとなった人です。
遭難事故の義捐金を携えてはるばるトルコへ行き、
トルコで落ち着き、雑貨屋さんを始めました。
日本人で初めてムスリムになったうちの一人と言われています。

記念館をきっかけに、新しく分かったこともあります。
寅次郎さんがトルコに滞在していたのは1892年から1914年です。
陸軍で日本語を教えていたのですが、
学生の中にはトルコ建国の父ケマル・アタチュルクもいたそうです。

当時、トルコの情勢は不安定で、ロシアを筆頭に西洋列強から圧力を受けていました。
1905年、そのロシアのバルチック艦隊を破ったのが、
同じアジア人の東郷平八郎でした。
今に伝わる「Togo」がその時のトルコの熱狂ぶりを想像させてくれます。

ようやく私の中で「エルトゥールル」「Togo」「寅次郎」が結びつきました。

アタチュルクは日本の明治維新や富国強兵から影響を受けたそうですし、
日本でもイスラムを介して同盟圏を作ろうといった主張もあったそうです。
少し複雑な心持もしますが、
トルコと日本の間には日本人が知らない熱く想い合う時代があったようです。

その後トルコと日本は正常な国交も結ばれず、
トルコでは「おしん」までの空白期間があり、
かたや日本ではすっかり忘れ去られてしまいました。

エルトゥールル号の話がトルコ人との社交辞令として持ち出される時、
どこか居心地の悪さを感じるのは、
忘れていた昔の初恋を、話すような気分になるからでしょうか。
摩擦もなく、遠いところから想い合う初恋です。

二国の間に良いエピソードがあるのは、本当にラッキーなことです。

今は人口の少なくなった串本も
クジラ漁などで当時は栄えていたかと思われます。
何しろ治療にあたったお医者さんが、小さなあの島に3名もいたそうですから。
決して海洋国家ではないトルコ軍艦の沈没に
本国の人たちはどれほど恐怖を感じたか。
世界情勢が激変し、西洋列強に追いつこうとしていた両国。
私たちの知らない時代を考えさせてくれます。

ただ、あまりにも美談が喧伝されるのを見ると、
初恋はひとりで思い出し笑いするくらいが罪がない。
そんな気もします。


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